日々、ようするにまとめにっき
▼ 23日: アリクイさん御訪問
黄昏時(SL)の建築現場に、ちっこいアリクイさんがやってきた。
オオアリクイではなくコアリクイだと嘆くアリクイさん……
気をとり直して立派なツメを見せびらかすアリクイさん(ジャキーン!)……
階段に座り、ふかっとした手足をかけるアリクイさん……
アリクイさんのアリクイさん的な食べものについて熱く語るアリクイさん……
「リンゴを齧ると歯ぐきから血が出ませんか?」とか、憧れちゃうらしいよっ><

▼ 24日: Arbor Project
23日にノートカードが届いてたんだけど、ちょうど作業中で手が離せなかったので24日に確認。
Arbor Projectは、メインランドにある16sq.m.の極小土地を、再びまともに使えるサイズの土地に戻すために働いているSLグループなのだそうです。
メインランドって各自が自由に土地を切り売りすることができるので、あれやこれやの理由で、最小単位の土地=4m×4mの16sq.m.ってのが結構あったりするんです。自分の土地の内でそういう土地の分割をすることは用途としてアリなんだけど、ぽつーんと離れた場所に16sq.m.だけあっても、ね?
うちの、大きい方の土地がそういう小さい土地をいくつか含んでおりまして、その中のひとつがArbor Project所有の16sq.m.でした。
今のところは使ってない場所だし(そこらへんを避けて建物作ってるので)、そのすぐ傍に他にも16sq.m.で分割されてる土地があるので、「とりあえず今は良いか。リンデンの方針が決まって他の16sq.m.をどうするか目処がついた時にでも連絡とってみよう」と思ってそのままにしてたんですが、
どこからともなくArbor Projectのノートカードが届いたので、この機会にというわけでArbor Projectにコンタクトをとりました。
で、件の土地を買いたいとの旨を書いたノートカードを送ったところ、その日のうちに早速販売設定をしていただけたようで、わざわざLM付きで「ハイ、君の土地準備できたよ :)」(超意訳)と連絡までいただき、無事譲渡完了。しかも1L$。
まったく有り難いことなので御座います。
ちなみに、その他にもある16sq.m.なんて1000L$とかなのよー。
1000L$なんて他に比べればまだ安い方だし、思わず買ってしまいそうになる値段ではあるんだけど、「ここで買ってしまったら売り手の思うツボ」と思って、鬱陶しい&見苦しい(今建築作業中で常に土地境界線表示させてるもんで、細かいマスの存在が目障りで目障りで……)のを我慢しつつ放置してるのだっ。せめて10L$/sq.m. になるまでは買わないんだから :p
▼ 24日: やっぱりデカイ
窓の下に商品陳列用の棚を作成。
……。
……、……えーと。
思った以上にデカイ。デカ過ぎるorz

↑これでも少し小さく&低くしてみたんだけど。まだデカイ。ここは巨人国かと。
▼ 25日: やっぱりマヌケ
お店の庭づくり(?)を兼ねて作成していたミモザの木が出来たので、ベータテスター(と、勝手に任命w)の某さんに送りつける。
で、こちらもまた早速、大変有用かつ貴重な意見をいただき、商品構成を改めて考え直す良い参考となりました。
まったくまったく有り難いことなので御座います。
が、送りつけた後になって枝プリムの一部をファントムにするのを忘れてたことに気付くorz
なんで何でもかんでも必ず一度で済まない・後になってからミスに気付くかなあああ>自分orzorzorz
▼ 25日: Lovely garden
或る方の庭を拝見させていただいた。
とてもとても素敵な庭。
土地は “景観” といえるレベルにゆったり広々としているのだけど、個人宅のせいか、不特定多数に見せることをたっぷり意識して作られている場合がほとんどで、ある意味「押しつけがましいほど芸術的な」と感じることも多い景観がウリのSIMとは違って、
デザインされた綺麗さのある景観なのにもかかわらず厭らしさのかけらもなくゆるやかな雰囲気で、この上なく可愛く優しい庭。 “夢のような” とか “絵のような”、”秘密にしておきたい” という表現は、こういう場所をさす言葉なんだろうなとしみじみ。
景観全体の色や構図も、SLでは意外に見かけない雰囲気・色調でとても新鮮。
RLの世界にこういう色彩感覚があることは知っているし、以前からこういう色彩感覚を得たいと思っていたものそのものでもあるんだけど、こうやって(SLの中とはいえ)現実に出会うと、「ああ、これは自分には無いものだ」と痛感させられる。
きっとこういうのは、人それぞれの内に根付いてる、その人の実体験やとりまく世界から沸いてくるもので、そういう下地の無いところから強く憧れ真似した(つもりになった)としても、完全に得ることは出来ないものなんだ。
そこで諦めて、自分にとって自然な無理のないところに戻り、それを極めてゆくか、
それでも諦めず、ゆくゆくは自分の内の自然なものとミックスされてまた独自なものに変化・成長すれば良いと旅を続けるか。
前者であればSIMでも買って外部を遮断し、早々に自分の世界を構築してしまうのが良いのだろう。そしてそれが、SLだ美術だにかかわらず “表現するもの” の間違いのない方法、正攻法なんだろうとも思う。
だけど、何だかんだで私は後者。外に憧れ影響され刺激を受け、素敵だと思ったいろいろなものを受け入れ融合しながら変化する様や、その結果出てきてしまう自分の “地” みたいなものこそがおもしろいと思う。迷走したとしても、そのひとつひとつが自分の糧になる。
……と、話が逸れたw
居心地の良い場所というだけでなく、そんなことまで感じさせてくれる美しい庭でした。
てかもうほんとにね、動物か植物になってこの庭にこっそり居ついてしまいたくなるような……w
(何で動物か植物かというとアレです、人間だと何かすごくお邪魔してる感があるというかw もちろんご当人はそんなことを思われるような人ではないのだろうけど、私の方が人間はこの庭の持ち主さん達だけで良いと思ってしまうというか、だけ ‘が‘ 良いと思ってしまうというか、この庭の登場人物はこの庭の持ち主さん達だけなんだと強く思う場所なわけです。良い意味で・真の意味でプライベートな庭なのね)
こういうものに触れる度に、SLって本当に素晴らしいものだと思う。ありがとう。
▼ 25日~日付またいで26日: かみんぐすーん
店の建物は最後の仕上げ。
予定ではてっぺんにわさわさした木を生やそうかと思ってたんだけど、思ったより塔(?)の直径が大きくて(『思ったよりデカイ』ばっかりだな・汗)、準備してた樹木テクス+10m×10mプリムではボリュームを出すのが難しそうなので、ちょっと予定変更して古い大樹の切り株にしてみた。生きてる古~い切り株で、新梢がちょろちょろ出てるようなアレね。
イメージとはちょっと違ってきたけど、これはこれで良いんでないかと。切り株の上にも座れるしっ。
というわけで、建物完成!
ゆっくりくつろげるようにポーズ入れたりもしたいし、それ用のポイントもいくつか作ってあるんだけど、それらは後々でいいや。



今日明日は作業出来ないかもしれないので、商品入れ~オープンは週末くらいになるかな。場合によっては週明けか~。
SLURLはオープンした時に告知しますが、
お散歩中とかでこの場所を偶然見つけた方、たまたま通りがかった方、どなたでも、どうぞご遠慮なくゆっくりしてってくださいね^^
Posted: 2009-03-26 15:27:51 by たね (Katlla Klees)


