本をつくる
ちょっとした思い付き&オマケみたいなものに何でこんなに夢中になってるんだか……ま、それがSLってことでw

表紙テクスチャは昨日テストしてみてだいたいイメージが掴めたので、今日アップした分で完成。フフフ……良い感じじゃないっすか。”作業中のホコリっぽい手で触ってたらちょっと汚れちゃった”感を狙ってみたんだけどイメージ通りに出来た……フフフフフフ(自画自賛もーど)
この製本は、THiNC BOOK V.2.0 を使ってて、本のレイアウトは3×4 Portrait。
SLのテクスチャってアップロードする時に決まったサイズに縮小/拡大されてしまうので、リサイズされた時の画質低下と、SLで本を開いてテクスをロードする時の重さ(ファイル容量)のバランスを考えなきゃならないわけですが、本って(画集や写真集でもない限り)文字を読むものだから、それがさらにシビアになるなあと改めて思ったり。
- 写真とか絵は少々不鮮明でもあまり気にならないし、バランスのとれた不鮮明さならそれはそれで味になって良かったりもするけど、文字が不鮮明なのは何がどうでもすっごく気持ち悪い。
- 文字を大きくすれば文字の解像度が上がるので不快感はなくなるけど、あまりに字が大きすぎると視線の動きとして読み難い。
- 文字色と背景色のコントラストを甘くすればエッジが目立たなくなるので不快感は軽減されるけど、あまりにコントラストを低くしすぎると目が疲れる。
- 画像全体のサイズを大きくすれば全体の解像度が上がるのでくっきりするけど、あまりに大きいサイズのテクスチャにしてしまうとロードに時間がかかってイライラするし、待ってる間に読む気が失せる(経験上)。
これらのことを踏まえつつ一番頃合の良さげなところをはじめに決めてしまうのね。
が、正方形とかSLアップロード時の規格と一致してる縦横比ならまだ良いんだけど、こういう3×4みたいなのになると、先に書いた「リサイズされた時の画質低下」って問題もあるから、
実際にSLにアップロードしてテストして見てみないと何ともいえない部分が多くて、そのテストが面倒っちゃー面倒。
……と軽く愚痴りつつ、

こんな感じでテストページを作ってみたりした本日。(前口上長っwww)
文字はこっちのが良さげかな。ページの背景と真ん中の継ぎ目?綴じ目???はもうちょっと影入れた方が良いかも。Rezして見てる時はプリムに軽く影がついて良いんだけど、HUDモードで見ると影色皆無だから左右のページが完全に一体化しちゃうんだよなー。
目指せ明日完成&鳶発売! (本文短っwwwww)
» THiNC
http://slurl.com/secondlife/THINC/128/105/71/
Posted: 2008-07-31 19:22:47 by たね (Katlla Klees)








