本をつくる

ちょっとした思い付き&オマケみたいなものに何でこんなに夢中になってるんだか……ま、それがSLってことでw

表紙はこんな感じで
表紙テクスチャは昨日テストしてみてだいたいイメージが掴めたので、今日アップした分で完成。フフフ……良い感じじゃないっすか。”作業中のホコリっぽい手で触ってたらちょっと汚れちゃった”感を狙ってみたんだけどイメージ通りに出来た……フフフフフフ(自画自賛もーど)

この製本は、THiNC BOOK V.2.0 を使ってて、本のレイアウトは3×4 Portrait。
SLのテクスチャってアップロードする時に決まったサイズに縮小/拡大されてしまうので、リサイズされた時の画質低下と、SLで本を開いてテクスをロードする時の重さ(ファイル容量)のバランスを考えなきゃならないわけですが、本って(画集や写真集でもない限り)文字を読むものだから、それがさらにシビアになるなあと改めて思ったり。

  1. 写真とか絵は少々不鮮明でもあまり気にならないし、バランスのとれた不鮮明さならそれはそれで味になって良かったりもするけど、文字が不鮮明なのは何がどうでもすっごく気持ち悪い。
  2. 文字を大きくすれば文字の解像度が上がるので不快感はなくなるけど、あまりに字が大きすぎると視線の動きとして読み難い。
  3. 文字色と背景色のコントラストを甘くすればエッジが目立たなくなるので不快感は軽減されるけど、あまりにコントラストを低くしすぎると目が疲れる。
  4. 画像全体のサイズを大きくすれば全体の解像度が上がるのでくっきりするけど、あまりに大きいサイズのテクスチャにしてしまうとロードに時間がかかってイライラするし、待ってる間に読む気が失せる(経験上)。

これらのことを踏まえつつ一番頃合の良さげなところをはじめに決めてしまうのね。
が、正方形とかSLアップロード時の規格と一致してる縦横比ならまだ良いんだけど、こういう3×4みたいなのになると、先に書いた「リサイズされた時の画質低下」って問題もあるから、
実際にSLにアップロードしてテストして見てみないと何ともいえない部分が多くて、そのテストが面倒っちゃー面倒。

……と軽く愚痴りつつ、

なるほど
こんな感じでテストページを作ってみたりした本日。(前口上長っwww)

文字はこっちのが良さげかな。ページの背景と真ん中の継ぎ目?綴じ目???はもうちょっと影入れた方が良いかも。Rezして見てる時はプリムに軽く影がついて良いんだけど、HUDモードで見ると影色皆無だから左右のページが完全に一体化しちゃうんだよなー。
目指せ明日完成&鳶発売! (本文短っwwwww)


» THiNC
http://slurl.com/secondlife/THINC/128/105/71/

Posted: 2008-07-31 19:22:47 by たね (Katlla Klees)

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鈴なり

2つの背中を一画面におさめるのはなかなか難しいぞ、と

本日は鳶Ver.2の商品写真撮影。
別アカのKatlla Camel氏を呼んで棟の上でいろいろなパターンで撮ってみたんだけど、なかなか難しい。
3Dって360度総合のイメージだもんね。今回は特にフルアバターだからどこもかしこも「詳細」として重要というか、あちらをたてればこちらがたたず的に写真と構図の選択が厳しいわっ。

それから、
Ver.1鳶もわりと詳しい説明ノートカードをつけてたんだけど、今回は更にアイテムが増えて説明がボリュームアップしたので、写真付きの本にしてみようかと製本機を買ってきた。

はじめてのものはとにかく実際に手を動かしてみるのが一番!というわけで、さっそくマニュアルを見ながら表紙と背表紙を作ってみたり。ほうほう、なかなか面白いじゃないっすか。てか、本が本らしく出来てくると何だかうれしいねー^^
これ使って普通の本とか作るのもおもしろいかもなあ。軽めの画集とか。今はローカルにおさまってるだけの「日々のゑ」の画像が使えるかな。そこらへんに投げといても様になるような感じの、表紙が綺麗な本が良いね。

ぼーっとしてるように見えて作業中

と、それはさておき、

昨日だか一昨日だかあたりにRMHにマネーツリーが設置されまして、わたくしマネーツリーから収穫したこともなければ見るのすら初めて!ってわけで興味津々で観察wしておるのですが、
今日は「林檎が生った」と聞いて、また見に行ってきました。

たわわ
庭師達……ではないw

すっごい鈴なりよw

これって遠目に見るとちょっとわからないとこに生るのねー(偶然……じゃないよねえ???)
マネーツリーって収穫できるのは初心者だけで、初心者ってカメラ動かすのもあんまり上手じゃなかったりする、というより、ほんっっっとに初心者のうちはカメラ動かすこと自体気付かなかったりするから、こういうビミョーな位置に生ってて、茂った葉の隙間から見え隠れするアイテムを見つけてクリックするのもまたSLに慣れるためのちょっとしたオリエンテーションを含んだ初心者支援なんだなあと。

次はバナナ生らないかなー。バナナと林檎が同居してるのを見てみたいぞw

Posted: 2008-07-30 23:04:13 by たね (Katlla Klees)

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建前

たて‐まえ【建前】

たてまえ(‥まへ)
家屋の建築で、柱、棟(むね)、梁(はり)などの主な骨組を組み立てること。また、そのあとの祝い。むねあげ。上棟式。

Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) © Shogakukan 1988.国語大辞典(新装版)© 小学館 1988.

鮎の塩焼きを食べながら
打ち合わせ(嘘w)
 
イカ焼きもろた
おやつの差し入れもらってちょいと一服

……って、
食べてばっかりかいっ>自分w

今日は鳶アバター販促(?)写真撮影用であるところの「木造家屋の骨組みっぽいもの」をざくざくと。
住むためでもないし売るためでもないし、あくまで大道具だから建前までで完成のつもりってことで、プリム数なんて考えず数値合わせもせず目で見ながら実際に動かして作る作る。あーラクチン、あーーー楽しいwww

全体像
まだイカ焼き持ってるw

隣家から出てゆく船を見送ったりイカ焼きの差し入れをもらったりしつつ作業をすすめ(SLはいつも晴天!)、こんなもんかなーってところで手を止め、さてどういう風に撮影しようかとか建物の向きをどうしようかとかカメラ動かしながらいろいろ練ってたところに
「本格的木造建築でも作る気か!?……それにしてもテクス屋のくせにどうしてテクスを合わせないんだw」(うるさいっwww) と言いながらやってくる人。
さらに「餅まきはー?」とか言いながらやってくる人(軽く脚色w)
さらにさらに「餅まきはー?」とか言いながらやってくる人その2(軽く脚色www)
で、何やらちょっとにぎやかになった我が家(の大道具)。

そのあとは、隣の敷地に売店(!)が出来るのを眺めつつおしゃべりしたり、筏に乗って沈みかけてみたりw

またーり

しかし何だろう。建てかけの家っていうか、こういうまさに普通の民家の建ててる真っ最中の感じって、妙に落ち着くし妙に楽しい気分になるんだよなあ。
ていうか、むか~~~し実家の家建ててた時に(RLで)、職人さん達が休憩してる間に家に上がっていろいろ見てまわったりしたあの時の楽しさとかわくわく感を思い出した。「楽しーッ!!!」みたいな感じじゃなくて、のーんびりしつつ顔が自然にニコニコするような感じ。

これってアバター+3Dならではの体験かもしれないし、人の作り出す雰囲気も大きい気がする。ここの住人はほんと不思議なくらい皆まったりしてるわw

Posted: 2008-07-29 20:20:40 by たね (Katlla Klees)

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