(happa) Tiny Setaria Viridis

Tiny Setaria Viridis パッケージ

 
***** 2008-03-31 お知らせ *****
現在(~以降)、Tiny Setaria Viridis は通常のBuyでは入手できません。ミニゲーム……的なものの景品になっており、入手はそちらからとなります。
また他にも、以下の記事内容からの変更がいくつかあります。
新しい情報については後ほど改めてアップいたします。 →しました
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SETARIA VIRIDISのテクスチャデモも兼ねてたりするエクストラアイテムです。

■価格:0L$
■パーミッション:No-Mod, No-Copy, Transfer
■内容:

  • SETARIA VIRIDIS(通常版)の説明ノート
  • Tiny Setaria Viridis(5プリム。0.5×0.5×0.5mの卓上サイズ)

Tiny Setaria Viridis は TRANS可のアイテムですが、転売OKという意味ではありません。
(お友達にあげる等のために複数持っていかれるのは構いませんので、そういう用途でしたらご遠慮なく^^)

テーブルに置いてみた状態
Tiny Setaria Viridis と SETARIA VIRIDIS の販売看板

In-Worldでのご購入は、↑SS手前の看板からどうぞ。(0LDでBuy)
現在~以降Buyでの入手はできません。G&Wの景品になりましたので、詳しくは当該記事をご覧ください。

Posted: 2008-03-30 1:50:33 by たね (Katlla Klees)

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緑増量

今日も時間のスキマを縫ってのちょっとだけIN。どうもここ数日なんだかばたばたしててゆっくりできないなあ(´・ω・`)

いくつか用事を済ませ、ちょっと時間が空いたのであれ(後述)を作ろうと思って猫じゃらし岩を引っぱりだし屋根の上で作業。
作業のためにカメラをぐるぐる回しながら、白砂の地面も今日はやけにしっとり青々してるなー春だなーそういや今日はRL家の前の桜も一気に咲き始めたしねーRLもSLも春がきたんだねーうんうん、まるで画面全体が緑におおわれてるような気……
……って、うぉ!?

!!
気のせいじゃなくて本当に緑だったのか!(←いつもながら気付くの遅すぎ)
RMHの南端・家具屋の隣に巨大盆栽がはえてたよw どーんとwww

「近くで見てみないと!登らないと!!」というわけで、作業を中断してさっそく盆栽の傍へ。
あ
近くにきてみると、盆栽樹の足元にしかばn……ゴフォンゴフォン……あ~、地面に倒れこんで眠る庭師さん(え?w)の姿が。
いつもお世話になっております。楽しませていただいております。お疲れ様です。Requiescat In Pace(え???w)

枝や葉っぱに頭をゴチゴチぶつけながらさっそく木に登ってみた。
おおー、良い眺め^^
隣の、家具屋のデモスペースでちょうどPIANOをRezした人がいたようで、玄関上の庇の色と水面の青が良い感じにマッチして……
……って、ん?
そうか、地面もか!
木に登ってから気がついたんだけど、地形も変わってたんだ!(←だから気付くの遅すぎ)
↑の写真だと一番手前が隠れててちょっと感じがわかり難いかもだけど、あたり一帯を水路が通ってて、ところどころに橋が架かってました。ん~、良い感じ。しっとりしてるし景色にリズム感があって良いなあ^^

しばらく盆栽の上からぼーっと景色を眺めた後、今日はあんまり時間がなかったことを思い出してあわてて作業に戻る。あれ、モノの規模と時間がちょうど良いところなので今日作ってしまいたいんだよー。下手に時間がある時に作業すると無駄にこねまわしてしまうから。

で、「あれ」↓↓↓
これ

落ちるまでの間に完成!
あとはSSを撮って、’Tiny SETARIA VIRIDIS’ 近日(ry

Posted: 2008-03-28 21:33:03 by たね (Katlla Klees)

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太刀打できるわけがない

って、はじめから張り合おうなんて大それた気はないけどw

***

昨日、RMH温泉のそばにある城を探検に行ってきました。
大分前に一度、入口あたりの塔をウロウロ……というか迷子になって迷い込んでしまった事はあるんだけど、今回は探検する気満々「城を落としてやる!」くらいの意気込みで潜入してみたよ。

隧道……?
Bath chamber(浴房)
こんなところで外と繋がってた
見上げるととんでもない景色が展開してた
一番好きな眺め。城郭都市みたい。

「落としてやる」どころか、一歩奥に踏み込んだ途端、私の方が陥落してしまったよ。
何この豪奢さ! 何この光! 何この影! 何この厚み! 何この重っ苦しさ!!!

——————-
※ “豪奢” “光”と書きながらそういう写真がほとんどなくて妙に地味な場所ばかりなのは私の志向&指向の賜物(?w)です。
撮った写真があまりにもたくさんありすぎて、ここに載せる写真を1/3~1/4くらいにも選別しなければならない状態だったので、丁寧に探索しないと見落としそうな秘密めいた場所をあらかた除き、さらに、心を強く動かされたポイントで絞り込んだところ、結果こうなった、と。
——————-

なんていうかね、中世あたりを舞台にした物語って好きだから、本とかで情報としては知ってるの。で、「あ、これはあの話で出てたあの部屋だ」とか「お、こういうのはあの物語にあった」とか「そうそう、城はこうなってるんだよね」とかって思う。けど、そうやって自分の “知ってる” 城のイメージと重ね合わせつつ/正しくぴったり合うものばかりなのにも関わらず、同時に、まったく知らない世界だここは、想像も出来ないほど遠い場所に入り込んでしまった、というのもひしひしと感じるの。
所詮自分が思ってた城は自分の感覚やスケールや歴史や背景でしか想像できないレベルのもので、本当にこういうものを知ってる、こういう歴史や建築物と現実に隣り合って(場合によってはその中に住んで)生きてる人達のイメージ・創造性にはどうがんばっても届くわけがない、とも思ったり。

熱でそう
上がったり下りたり夢中で探索してる間に見つけた椅子でひとやすみ。
ハァ……
 
……ん?
え
ちょっと、
この部屋の床……
 
うわ
血しぶきの染みが点々とある!?
このもやもやした柄ももしかして血が流れた跡の染みだったり?
 

こういう血しぶきとかも、別にホラーとか変におどろおどろしいとかそういう感じではまったくないんです。これもまた現実のひとつっていうか、「こういうもんでしょ」みたいなドライな感じっていうか。
欧州の中世とか城とかっていうもの自体、現代人で日本人の私からすると暗くて怖いようなどうにも重っ苦しい印象があるけど、その重っ苦しさの源を考えるなら血の跡というのは当然ある筈のもので……ってウーン、どうもうまく説明できないなー。そんな自分に軽くイラッとしつつw

実際的なことを云うなら、この城の設計とかテクスチャとかとんでもないレベルで自分とはかけ離れた、自分にはまったくない感覚や発想だなと思う。
完成度の高さと好みにも合ってることを兼ね備えたものでは以前書いたStraylightもそうなんだけど、Straylightの方はまだよっぽど自分に近いというか、自分の延長線上にあっていつかは手が届くかもしれない・届かせたいと思うし、自然に重なったり溶け込める部分も多いけど、
この城はもう「こういうのすごく好きだ、魅かれる」と思うこと以外何の共通点もない、みたいな。
憧れ、なのかな。
強く惹かれるのと同時に遠すぎて絶対に届かないとも感じる。でもそれで諦めて寂しくなることはなくて、ただただ驚嘆しながら、我を忘れて見入ってしまうような。

渡り廊下がたくさんある
高い、大きい
確か Church tower だっけ。この天井って……

いったいどれだけの時間この城にいたのかわからないくらい居て、熱が出そうになってきたのでw探索は一旦終了。
一応、普通に外からも見えてる部屋や塔は一通り見たはず。何かまだ秘密が隠れてそうな気もするけど、それはまた日を改めて来ればいいや。

RMHのゴシック建築物もすべてこの城と同じ作者のものなのだそうで、そちらも内側はあまり探検していなかったから、近いうちに行ってみないと!


》 RMH
http://slurl.com/secondlife/RMH/238/125/22

(記事中の城はRMH2の温泉横)

Posted: 2008-03-26 19:56:49 by たね (Katlla Klees)

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