巷でうわさのPloppSLで遊んでみたよ。

ペイントの操作感は昔懐かしのキッドピクスみたいな感じ。難しく考えず楽しく描くのだー( ´∀`)
描き終わったら画面右下の [OK] をクリック。と、シュコシュコシュコシュコという空気入れの音がして、ぽん!と膨らんだ状態の3DCGがっ。

か~わ~いい~~~♥
「ただ単に膨らんだだけ」っていうへなちょこ感がまたかわいいじゃないっすか(*´∀`)
ぐりぐり回したりアップにしたりしてそのかわいさを存分に堪能したら、次はSLにアップロードするための準備。
クリエイトはじめてで「やってみたーい」と思われる方もいるかもしれないので、以下簡単に手順をおいときます。参考まで。
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PloppSLの3Dモデルをクリックした時に出てくるグラフィックメニューの左上にある斜め矢印をクリックすると、”Export as sculpture map named:” というウィンドウが出てくるので、ファイル名を書いて [OK]。(拡張子不要。この場合だと kuma001 みたいな感じでおっけー。以下 kuma001 とする)
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マイドキュメント下に “PloppSecondLife” というフォルダがあり(Winの場合。Macの場合はここらへん参照)、その中に
- kuma001_sculpture.jpg …スカルプト造形用テクスチャ
- kuma001_texture.jpg …表面色柄用テクスチャ
という2つのファイルが出来ているので、それらをSLにアップロード。
- BoxプリムをRezして、[Edit]-[Object]-[Building Block Type] を ‘Sculpted’ にする。
- Editウィンドウの “Sculpt Texture” で表示されている虹色の画像をクリックしてテクスチャ選択画面を出し、アップロードした kuma001_sculpture.jpg の方のテクスを選択し [Select]。
- 続けて、[Edit]-[Texture] の “Texture” で表示されているベニヤ木目の画像をクリックしてテクスチャ選択画面を出し、アップロードした kuma001_texture.jpg の方のテクスを選択し [Select]。
- 完成!
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(´;ω;`)ウッ
いやあ、なかなかうまくいかないって記事はよく見かけたからある程度は覚悟してたけど、PloppSL上では良い感じだっただけに結構ショックw
色々調べたり試したりしてみたけど、PloppSL→SLのみだとどうしてもプレビュー通りにはいかないっぽい。かといって、間に他の3Dソフトを挟むっていうのもこの手軽さが失われるようでおもしろくない。
周囲の形の崩れ(上のSSでいくとくまの右耳が無くなってるあたりとか)に関しては、PloppSLの用紙めいっぱいに描くことである程度ごまかすことも出来なくもないんだけど、そもそもSculpt化した時のモデリング=皺のより方がかなり大雑把+極端になってしまうみたいなので、単純な形でもちょっとアレな感じ。
ただ、「想像以上に崩れる」っていうのを逆に利用して、「崩れたものを作る」っていう発想でいけば案外面白いものが出来るんじゃないかと。下手だけど味がある類のものって、幾何学的な通常プリムだと作り難いからなあ。
(このくまもずーっと見てるうちになんだか愛着わいてきたしw ←超ポジティブ思考)
どっちにしても一回で思い通りにはいかないだろうから、ベータグリッドでのテスト&プレビューは必須か。
本SLでやってたらアップロード代がかさんで大変だから気をつけてねー。>PloppSLチャレンジャーの皆様
Posted: 2007-10-26 15:22:00 by たね (Katlla Klees)
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